パチンコの知恵/知識/計算

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朝一ランプ・セグ

朝一ランプはパチンコ台の、朝一開店時の「確率変動状態」を表すものです。

パチンコは大当りした場合、運良く「確変(確率変動)」であれば、以後の大当り確率は通常時の1/10(限度)甘くなります。

電チューが開放しない「潜伏確変」もあります。

そんな状態ので閉店を迎えた場合、お店はそんな場合には「お客の有利な状態での開放での差別をなくす意味」からラムクリ(RAMクリア)を行います。
それを行うと、確変状態が通常状態になります。

ただし潜伏状態は見た目では判りませんので見過ごすことがある(かな?)

そのため閉店時の電源OFF、開店時に電源ON、これにより機種別の特定の場所(台の表盤面片隅)にランプで表示されます。

これはパチンコメーカー組織で作る「日工組」の、内規での決まりなんですから必ず点灯します(2012年4月現在)

「電源投入時に、確率変動機能、変動時間短縮機能、開放時間延長機能が作動している場合、当該機能の作動が終了するまで、遊技状態が容易に認識できるように報知すること」と決められております。

電源投入直後は必ず「確率の状態を告知」しなければならないのです。
よって潜確状態であれば、朝一にはその状態判別可能となります。

さらにこれは「初めての当たり」があるまでは点灯しています。

ただしST機(回数切り確変)や転落抽選機能搭載機は当たりがなくても「通常状態になった時点」で消えてしまいます。
忘れているか残しているか、そんなお店は狙い目です

例えば何かの原因で営業中に電源OFF・ONした場合、潜伏状態かどうかは判別できます。

  朝一ランプ・セグ№2に続く

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