パチンコの知恵/知識/計算

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ボーダー計算

ネット・書籍で紹介される「ボーダー回転数」は、自身の遊戯されるホールに合わせて修正していかなければなりません。

お客がホールはアタッカー周りの出玉削り、スルー・電チュー周りの調整による玉持ち削りなどです。

それらにより「等価で18回転」と紹介されているものでも実際はそれ以上でなければ「ボーダー」にもなりません。

あくまで実態にあわせた再計算が必要となり、漫然と鵜呑みにすると、いつもボーダー以上であるつもりが以下の苦しい展開になりかねません。

ボーダー計算に「初当たり時の平均獲得期待数」があるのですがそのためには「平均出玉あり連チャン数」が必要になり機種スペックごとに3.5回など少数点が付きます、


1回の大当たり「獲得玉数」は「13個・8カウント・16ラウンド」であれば、ムダ玉なしで
(13×8×16)-(8×16)=1536個

ただ実情はオーバー入賞があったとしても、削りによりムダ玉がでますので1250~1350個なんてことにもります。

1250個(等価5000円)なんてことですと
18回転×(1500/1250)=21.6回転

ボーダー(損益分岐点)は一般的には遊戯者側からみたものですが、ホール(運営)側からすれば遊技者側のそれより以下でないと採算がとれません。

ボーダ意識しない方達は大勢みえるのでしょう、意識しても「現実が見えていない」方達もみえるのでしょう、 「ボーダー」以上の台は本当であったのかもからんできます。

パチンコは連チャンによる「瞬間出玉獲得」がメインになります、それがあるからこそ一般遊技者が強くボーダーを意識せずに遊戯できると考えます。

また出玉なし当たり(小当たりは別)も含めたのが「大当たり確率」であり「確変継続率」ですから、さらに計算がされていない情報も加わり遊技者に迷彩が付けられています。

以上のようなことから、現実は遊技者からみた「ボーダー以上」に見えるだけかも知れません。
  ボーダー計算№2に続く

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