パチンコの知恵/知識/計算

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抽選と演出


パチンコはスタートチャッカーに玉が入賞し、内部にあるセンサーがその通過を感知した時点で常時高速度でカウントされている数値を拾い(抽選)一度メモリ内に格納します。

その数値(乱数)が判定される時点(保留消化時)に、判定用テーブルとの照合で結果(当たり・ハズレ・確変潜伏・確変電サポ・時短・通常・ラウンド数など)が決定されますと表現します。

実はパチンコは昔から、玉がスタートチャッカーに入賞した時点にてセンサーが感知し、常時カウントされている「乱数値」が取得され、それと状態(確変・通常)別判定用テーブルとの照合で当たり・ハズレが決まると説明表現されてきました。

基本はそうです、ただしこの表現はれは当否判定が「入賞順」である場合です、そして現在もそのような表限で良い機種は存在します。

ただ現行機種の多くは「電チュー優先消化」となっている場合が多く、ヘソより電チューでの当否判定を優先します。

これはラウンド配分を、ヘソ・電チューを利用して差をつけるためにも大いに役立つシステムです。

ただしこの方法とは別に、通常時・潜伏時や電チューサポート時など、ヘソか電チューでの配分とは関係のない内部状態での配分方式を採用した機種もあります。

一般的なプログラム表現では「書き換え」と称する処理を行う事がありますが、パチンコに仕組みにおいて抽選結果を書き換える(変更する)のは適正ではありません。

通常時の4個保留満タン時においての「確定保留」がある場合、それが消えることはパチンコの基本概念から考えれません、ただし当たりの確変・時短・ラウンド数などの内容がどうなるかは、その判定時点の条件により異なります。

例えば100回時短付き(電サポありの意味)中にミドルであれば25%ほど、甘で63%程度での引戻し期待率ですから仮にそれで確変を引くことも十分ありえます。

そんな意味から電チュー優先消化の機種であれば、「確変・時短に関わらず電サポ中にヘソ消化させるは、大連チャンの可能性を自ら絶つ」事になります。

  抽選と演出№2に続く

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