パチンコの知恵/知識/計算

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抽選と払出

仕組みは簡単なので、以前の仕組みから発展しています。

【パチンコ】
「ソフト乱数方式(係数方式)」
スタートチャッカーに入賞した時点で今の出目に対して、あらかじめ定められた数種の数値を加算させ次回の出目を決定させるやり方です。

ストップボタン(センサー)が付いており、押す押さないにより当たりを狙う攻略が出来たり、リーチ目があった時代です・・・現在は採用されていません。

「ソフト乱数方式(プラスワン方式)」
例として500分の1で0~499でカウントする(回る)場合、499まで行った時にまた0からカウントする方式、で数値が1つづつ増えていく事になります。
以前では周期タイムが長かったり、確変・単発が対象位置にあったりしたりランプと同調したりの問題がありました。
春一番・黄門ちゃま・モンスターハウスの攻略が有名です。
パチンコにおいて体感機攻略されたのは主にここまでです。

「ソフト乱数方式(プラス乱数方式)」
上記の例で行くと499までカウントした後に0からでなくその直前に選択した数値からスタート値が決められます。
次はその位置から回転します。
毎回毎回スタート位置が変更されて、そこからスタートして行く方式です。
いずれどちらも1周の内に当たりはある事にになります。

規則により周期は1周0.05秒以下に定められています。
さらに玉が釘に当たりランダムなタイミングになる事も加え、現在ではパチンコにおいて体感機攻略はありえないとされています。

【パチスロ】
「ハード乱数方式」
パチスロだけでなく最近はパチンコでも採用されています。

乱数生成用ICによって行う方式で16 ビットカウンタを用いた場合
0~65535 (2の16乗)の65536までのカウント値を持つこととなり、それが数MHz でカウントすることで高速にカウントができます。

それにより業界上げて体感機攻略に対処しています。
あくまで周期性があるため、攻略の隙間があるとされています(ゴト扱いになりますので一般人ではむり)

パチンコのスタートチャッカー入賞、パチスロのスタートレバーオン(またはベットボタンオン)が周期タイミングに同調できるほどのスピードではありません。
よってタイミングそのものが、乱数と同じ意味と判断しても間違いがないと言えます。

  抽選と払出№2に続く

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