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確変・時短

パチンコは風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の規制の中での営業であります。

そこでは国家公安委員会規則の遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則が定められております。

ここでは「確変」機能の認められたCR機について説明します。

「確変」に関しては「作動確率の値が複数定められているぱちんこ遊技機にあっては、作動確率の値のうち高いものが低いものの10 倍を超えるものでないこと」と規定されています。

一般的に「確変」とは「確率変動」と呼ばれ大当たり確率が変動するのですが、それには条件があります。

「作動確率の値のうち低いものから高いものへの変動は、役物連続作動装置の作動が終了したときにのみ生じるものであること」、「遊技の公正を害する調整を行うことができないこと」と規定されており、
いわゆる当たりを経なければ「確変」にならない訳であります。

これには通常の確変柄による大当たりと実質的に玉の払出しが伴わない(短時間アタッカー開放により)の2R確変なるものがあります.
また以前あった電源投入時等に行なったモーニング機能はありません。

なお逆に確率の高いものから低いものへのいわゆる「転落抽選」が認められており、代表的なものにバトルタイプと呼ばれるもので突然時短・突然通常の2R時短・通常の当たりにより誰でも嫌う「確変」からの転落であります。

またST機という「回数切り」もあり甘デジによく使われる大当たり終了後の数回転は「確変」状態ですがあらかじめ決められた回数以後は通常状態に戻る(時短になる場合が多い)機種があります。

ここで時短という言葉がでてきました「時短」とは時間短縮のことでメインデジタルと、電池チュー開閉抽選を示すサブデジタルの2 つを多くの場合短縮、それとともに電チュー開放時間を延長し玉を拾いやすくして玉減りをしない機能を持つ事が多いようです。

  確変・時短№2に続く

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