パチンコの知恵/知識/計算

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完全確率抽選

メーカーの発表する大当たり確率は、通常状態の時点の2確・2通も含めて初めて引ける実際的なプログラム設計確率です。

これについてはメーカーは嘘は付いていない(付けない)はずです。
この前提が崩れ、本当は違いますなんて発表があると「日本各地で暴動が起きます」。

ただそれがホールではそうじゃないと、疑問が出て質問になってきます。

サイコロ振っても回数によっては正確に6分の1の結果にならないのに、大きな確率のパチンコがなる訳ないですね、毎回その試行で行われてもです。(これはサイコロが歪とか重心がずれているなどのレベル話ではありません)

過去の結果回数ではなく、大きな試行による配分率は近づくのでしょう。

400分の1の台で説明しますと、そのパチンコは400回回せば当たる仕組みではないのです、ハズレクジを毎回戻し毎回400分の1で試行するのですから。

ハズレクジ戻さなければ、幾ら運が悪いと言っても400回目には当たりです。

パチンコは1回転目もあるし2・3・・・・1,000・2,000・3,000・・・永久に当たらない可能性は「ゼロ」ではないんです。

よく言われる分母分回せばあたる確率は?、この場合の確率計算では約63%です。

「ハズレクジは戻しますが当たりクジも戻すんです」、だから1回転で当たろうが2回転・3・4・・・で当たろうがこれらがまた同じ様に浅い回転数で引くことが出来る訳です。

400回回しても引ける訳ではなく、今から400回回した時の引ける確率は63%ですが、それら平均的には400分の1ですよと理論的に計算できるんです。
だって400分の1のクジなんですから。

計算式
1-(399/400)^400=0.6325・・・

難しいことではなく、サイコロの6分の1の例と同じです。

これを「完全確率」「独立抽選」「独立試行」と表現されています。

  完全確率抽選№2に続く

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