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小当り・ガセ

「小当たり」は台の公表された「大当たり確率」計算に含まれないおまけであります。

多くのホールでは、台上データカウンタには「当たり1回」で表示される事が多いようです。

実質出玉なしの当たりが「モード変更」を伴う事で、何かが変わったと感じさせる挙動を示すのですが、 小当たりもそれと同様(それ以降の演出もそれ以上の演出を見せる場合もあり)の 「画面演出」があり、その様な動きを見せられた打ち手は、 つい期待を持ってさらに遊戯を続ける事になります。

ただしRランプ非点灯ですからここを見れば大丈夫です、
あくまでそれ以前の状態と変化なしですから通常状態であれば
通常状態のままであります、
ただし反対に確変状態(潜伏も含め)であれば確変のままであります。

ただし機種によってはRランプそのものがない場合もあり「セグ・ランプパターン」での確認が必要な場合があります。

現行機種の多くは多種な仕組みがあり、潜伏確変が時短終了後も続くもの、 ヘソ・電チューの確変大当たりラウンド選択率の差により 「電チュー優先消化」にて途中で手を離すのも躊躇するものもあります。

「2R通常」とはバトルタイプためにあるようなもので負ければ多くの出玉を出さずに 確変が終わり、「2R確変」は負けても確変の可能性がある意味であり、 それらは「MNRS≦12」規制を乗り越える仕組みであります。

規定の中でのメーカー工夫があり「演出挙動」は統一されていません。

さらにデータカウンタの表示は義務付けられているものではないのですが、 最近では機種により「2R確変・2R通常・小当たり」が潜伏も含め カウントするしないの区別が統一されていないのも見かけます。

これも含め、機種情報に対する注意が大いに必要になってきました。

確変の突入契機は2R以上の当たりが必要です。
もちろん実質出玉なしの高速開閉もOkです。
これが小当りと同じ挙動をします。

  小当り・ガセ№2に続く

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