パチンコの知恵/知識/計算

スポンサーリンク

  TOPページ

パチンコ用語集

クリックで下にスクロールします。
  ●ア行
  ●カ行
  ●サ行
  ●タ行
  ●ナ行
  ●ハ行
  ●マ・ヤ行
  ●ラ・ワ行
●ア行
アースタッチ
パチンコ台のハンドルにある金属部分に手を触れることで玉を発射できる。

アウト
打ち出されたチャッカー入賞・アタッカー入賞・ハズレ穴全ての玉数で別名「稼動数」とも呼ばれます。⇔セーフ

アウト穴
パチンコ盤面の下にある玉が入る穴(ハズレ穴)のことです。チャッカーなどなにも入らなかった玉がアウト穴に入ります。

アタッカー
大当たりをした時に一定時間大きく開放するものです。

アレパチ
アレンジボールとパチンコ機を組み合わせた台、タイヨーエレックの登録商標。

アレンジボール
数字の組み合わせで点数を獲得して玉を出す、大当たりすれば普段入り難い穴に入りやすくしてなるため得点が増えて行く方式の機種、現在は存在しない。

甘い
大当たり確率が甘い・ゲージが甘い・設計した性能より甘いなど色々な意味で使われる。

甘デジ
テジパチの種類(スペック)の大当たり確率が甘めのタイプの機種です。大当たり確率約1/100くらい。

空き台
誰もキープもしていない空いている台。

粗利  
売上総利益の意味ですが売上-景品を指すこともあり。

朝一
開店直後やその日まだ誰も打ってない台の状態。

朝一ランプ
パチンコは内規において「電源投入時」において遊技状態の報知が義務付けられています。潜伏確変は次に当るまで消灯しません。

朝一出目
電源をON時に出る出目、ラムクリアでの出目は違う機種がある。

余り玉
景品交換に満たない余りの玉。

1パチ
1玉1円で借りることができるもの、交換率は厳しいところが多い。

1回交換  
大当たりごとに出玉を交換する営業システム、現在は少ない。

イブニング
夕方に電源の入れ直しにより天国モードになる機種でのサービス、現在ではそのような機種はない。

一発台  
通常ではめったに入ることの少ないチャッカーに入賞すると、開いた役モノ(チューリップなど)で新たな軌道により出玉が増える機種、店の制限打ち止めまで出る。

一般景品
おもちゃやお菓子やタバコなど1個1万円までの景品、等価での提供が義務付けられている。⇔特殊景品

一般台
デジパチではない普通の機種、羽物もそのように呼ばれることも多い。

一般電役
メインデジタルが揃うと開放する電チューやアタッカに玉を入賞させて、その連動で玉を出して行く機種

板ゲージ  
釘調整をする時に使うミリ以下の刻みで作られた複数の金属板。

命釘
主にヘソ上の2本釘。

ウエイトボタン
玉の打ち出しをストップさせるボタン。

売上金額
貸玉料金、他の遊技施設と異なり「特殊景品」での還元があり大きく表示されます。 還元率から 19兆円=実質約3兆円となります。 

上皿
パチンコ台の、借りた玉・払出しの玉が出てくる時の最初に受ける所

打ち子
投資する者の指示の台を代行して打つ者、出玉に関係なく日当制が多い。

打ち止め
店の予定数に達成した出玉を出すと、打ち出し終了となる。

裏ロム
正規の基板のロムをではない不正に書換を行った違法ロム。 店が仕込むのをBモノ・忍び込んで外部の者が仕込むのをCモノ・正規基板はAモノです。

裏基板
違法基板、裏ロムと呼ばれる場合が多い。

裏詰まり(裏止まり)
台の裏で玉がひっかかり詰まること。

裏物
裏ロム・裏基板

M×N×R×S≦12
1回の作動にて特別電動役物が連続する回数合計がN・最大入賞数の最大値がR・1個の入賞で獲得する遊技球数がS、作動確率Mでの関係が成立が決められている。

S1
スタートの「実入賞スタート」です。

ST機
スペシャルタイムの略、確変回数が限定された「回数きり確変機」。パチスロの場合は当たりを持ち越すストック機ですが5号機では禁止されています。

営業許可
パチンコ店は営業所ごとに、当該営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会の許可を受けなければ営業できない。

営業形態
主に店独自の「出玉交換ルール」、特殊景品の交換率もその中に含むこともあります。

営業時間
風俗営業者の営業時間は午前零時から日出時までは禁止ですが、都道府県条例でその短縮・延長が決めることができるとされています。

演出  
ゲーム性であり当たりハズレとは関係がない。当たりハズレが決まってから演出が決まる仕組みだからです。

遠隔操作
大当たりを台以外のところで操作すること、多くはコンピュータで有線・無線での行為。 違法行為です。

大当たり確率
パチンコの大当たり確率 通常時確率⇔確変時確率

オカマを掘られる
自分が打つのを止めた台を、その後に座った人が早めに(オスイチなど)大当りを引かれること。

オカルト
何の根拠もない打ち方をオカルトと呼ばれます。オカルト派⇔ボーダー派

オスイチ
台に座って1回転目に当ること、ワンコイン程度の場合もその様に呼ばれるときもあります。

オヤジ打ち
パチスロでよく使われますが、パチンコの場合は保留満タンな状態でも打ち続ける様子を表しています。

オリ法
オリジナル攻略法の略にて、個人的に考えた立ち回りを含めた打法

表詰まり(表止まり)
玉が釘に掛ったままの状態にて、そのまま打ち続けると重なりブドウになります。

落とし
ハカマ釘(八の字型のゲージ)から落ちたところの入賞口、羽物の1回開閉のチャッカーに使われている。
  ページトップ↑
●カ行
カードリーダー
Card Readerの略(CR)、CRユニットに配線義務があるのがCR機。

買取率
交換率

確変契機
作動確率の値のうち低いものから高いものへの変動は、役物連続作動装置の作動が終了したときにのみ生じるものであること。

確変時確率
大当たり確率が甘くなっている状態時のもの、通常時の1/10が限度です。⇔通常時大当たり確率

かけもち遊技
一人の客が同時に2台以上を確保しながら遊戯する行為。

貸玉料
風適法の施行規則にて「ぱちんこ遊技機 玉一個につき四円」を越えないこととされています。それ以下なら幾らでも良い訳です。

かしめ
基板を簡単に取り外し改造できないよう、特殊な方法で塞ぐ、改造防止

カチ盛り
スロットでよく使われます。箱一杯に玉を盛り上げる入れ方

稼働率
実際のアウト数 ÷ 店舗の最大アウト数 × 100

カニ歩き
島内を1台1台横歩きしながら打ったりする様子です。

カバン屋
主に裏ロムなどを扱う業者

隠れ確変
潜伏確変

解析
パチンコ機のプログラム解読

回数切り確変機
確変状態が回数限定のものでST機。

回転ムラ
スタートチャッカー入賞にバラツキが出ること、悪い場合がスランプ。

回転体
玉を左右上下などに振り分ける役物。

回転率
4パチでは1千円での回転数「18回転/千円」1円なら「72回転/千円」

開店プロ
新規グランドオープン・改装リニューアルオープン・新台入替オープンなど様々な開店のみの専門プロ。

開放台
打ち止めになった台の開放、釘の良し悪しだけで出玉が決まる機種が多い場合には有効、当たりの偏りだけの要因では意味がない。

確率変動
"大当りにて大当たり確率が甘くなる状態を言い「確変」と呼ばれます。 また、広義な意味で時短状態になる場合もその様に表現されるときもあります。"

完全確率
サイコロと同じ様に1回1回ごとに過去の結果に影響されない抽選、独立試行。

換金率
玉と特殊景品の交換率、30玉交換とか3.5円交換との表現がされます。

還元率
店が釘調整で景品としてお客に還元する割合

交換率
換金率

辛い
甘いの反対

貸し玉
パチンコ店はお客に玉を売るのではなく貸出す営業です。

キズネタ
メーカーのプログラム設計上の不手際やバグなどを原因として、特別の手順で出玉を発生される情報など

禁止行為
風適法関連法上の禁止事項

基板
抽選・判定・演出など様々なプログラムがある中枢部分

期待値
台の持つスペック性能と釘調整からの総合作用で算出計算された値。

機械割
スペック上での出玉割合、主にパチスロで使われる。

技術介入
止め打ち・ひねり打ちなどを中心にした回転率をアップする技法。

擬似連
一つのスタートチャッカー入賞で、連続して起こる予告演出

客帯率
お客の店の滞在率を、%数値で表したもの、B サ÷売上玉

客単価
売上に対してのお客様1人あたりの売上単価。

旧要件機
現行の規則ではなく、過去の規則に沿って作られた機種。

クセ
主に個別の台の良し悪しを表現する時に使います、ステージのクセが良い台

クルーン
盤面上役物、1~3個の穴が開いている皿状のもの。

グレーゾーン
パチンコのホール運営会社が株式上場が認められないものに釘調整と換金問題があり、実質換金が賭博行為と判断されるグレーゾーンです。


台に打たれており、玉の動きや出玉率をが影響されるもの、本来は釘調整は違法。

釘師
パチンコ台の釘調整をする人、現在は店長などが行うことが多い、古くは複数の店を専門に担当する者がいた。

型式試験
遊技機が規則に合致しているかをメーカーが受けるもので、各都道府県公安委員会の検定の委託を受け行うもので、保通協が行います。

景品
一般景品と特殊景品、特殊景品は買取所にて買取され現金になります。

景品買取所
お客が店で玉と交換した特殊景品を買取してくれる所。

ゲージ
パチンコ盤面の釘や役物の配列

検定
メーカーが都道府県公安委員会に型式について受けるもの。実務は保通協

係数方式
前回の出目に複数ある係数をプラスし、次回の出目を決定するして大当り判定する方法。

傾斜
ネカセ パチンコ台は上部がやや奥に傾いて設置されている。

型式名
メーカーが都道府県公安委員会に申請した名称。実務は保通協

景品交換所
景品買取所

計数機
玉の交換時に玉を計算する機械

権利物
特定の権利発生入賞口に玉が入ることで出玉の権利ができる機種

現金機
CRユニットを介さず遊戯するパチンコ機、確変機能を認められていないたない。 ⇔CR機

5ライン
リーチの有効ライン縦3斜め2本あるライン数。

交換率
特殊景品を何玉で交換されるか。 100円単位で換算して25玉=等価交換です。 30玉・33玉・35玉・・と4円交換=等価交換 3.3円・3円・・・などの呼び方があります。

ゴト
台に磁石・電波などの使用したり、裏ロムなどを仕込にて違法に玉を出させること。それを行う者達を「ゴト師」と呼びます。仕事(シゴト)のゴトが由来です。

ゴム打ち
ハンドルを右一杯回し、端のゴムに当てる打ち方、ただし右打ちで電チュー・アタッカーがある場合は特にその様な表現はしない。

固定遊技
コインやカードなどでハンドルが動かないようにして軌道を一定にする方法、禁止する店もあり。

攻略法
プログラム解析を行った攻略法。多くの詐欺被害が発生している。

混合機
2004年規則改正で旧1種・2種・3種の種別撤廃、その後のそれらが混合したものを混合機・複合機です。

小当り
電チューの開放が長くなる意味と、大当たり確率に含まれないアタッカーの高速開閉、多くはモード変更を伴うハズレ。
  ページトップ↑
●サ行
サービスタイム
この時間に大当りすると交換せずに無制限がもらえる。現在は無制限制をとる店が殆どで存在意味はない。

さくら
あらかじめ釘の良い台を関係者に打たせ、出玉のアピールさせます。 時としてと搾取も兼ねることもあります。

差玉
アウト(打出し数)-セーフ(払出数) 台上データ表示機での最大出玉数はお客から見て、グラフの底から天井までの最大差数です。

サブデジタル
大当たりに関係のない電サポの開閉のデジタルです。

サブ基板
音や画像など演出に関する大当たりに影響しない事柄を制御する基板。周辺基板とも。

サンド
台横のパチンコ玉貸出機

再プレイ
貯玉を引き出して遊戯すること。 換金差がある場合手数料あるなしで貯玉の有利性が変化する。

再抽選
通常図柄で大当たり後に再度抽選することで確変図柄に変化する、内部的には既に決定されておりあくまで演出にすぎない。

三角ゲージ
3本命釘の配列

三店方式
換金が賭博に該当するため、景品買取所・景品問屋を介入させたグレーゾーン方式。

CRユニット
CR機の隣にあるカードリーダー機、CR機はこれと繋がないと玉が発射しない。

CR機
CR機とはカードリーダー機の略にて、売上の明確化として「確変機能」搭載可です。⇔現金機

時間短縮
大当たり確率は普通で、電チューの開放が頻繁になり開放時間が長くなる場合にその様に呼ばれます。

ジグマ
同じ店で打つプロのこと。

射幸心規制
その営業所に、著しく客の射幸心をそそるおそれがあるものとして同項の国家公安委員会規則で定める基準に該当する遊技機を設置してその営業を営んではならない。

ジャンプ釘
ヘソ釘の両端にあるそれぞれ1本釘、横から飛んできた玉をジャンプさせる役目のもの。

周期
一般的には乱数周期のことで1周0.05秒を超えないと決められています。

主基板
メイン基板、払い出し制御基板、電源基板等、遊技の結果に影響を及ぼしたり及ぼすおそれがある機能を有する基板とされている。

主基板
遊技の結果に影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがある機能を有する基板

下皿
上皿が満タンの時に玉が出てきて受ける下の皿、付いていない機種もあり。

始動口
玉が入るとデジタル回転を始める。スタートチャッカー。

時短
大当たり後の規定回数での電チュー開閉(頻繁に)のこと。(通常時確率)

自家買い
特殊景品の買取を店が直接行う違法行為。

自主規制
メーカー・店の組織が法律範囲内でさらに規制すること。

社会的不適合機
法律変更など現在の規制に適合しなくなった機種、撤去対象になる。

周辺基板
主基板以外の基板で、サブ基板と呼ばれる。

賞球
入賞口に玉が入った場合の払い出される玉

信頼度
予告・リーチの「大当りになる確率」、ただしあくまで当たりが決まって演出が選択されるので「大当たり時の演出選択率」の意味になる。

新基準機
新規制改正による新たな機種。

新枠
新しい型の枠。

数珠つなぎ
大当たり終了後に少ない回転数で大当たりを引くことですが、その様な仕様になっているのを指す場合が多い、現在では違法。


台が並んでいるひとつのかたまり。

ジェットカウンター
出玉の個数を計測する機械。計数機

スーパーリーチ
通常より演出時間が長いリーチ

スタート
スタートチャッカー入賞回数でデジタルが回る「有効スタート」、保留を超えたのを含め「実入賞スタート」

スタートチャッカー
玉が入るとデジタル回転を始める。始動口

ステージ
ヘソ上にあるワープから玉が乗る、ほぼ平らな場所。

ストップボタン
パチンコのハンドルについている玉の発射を一時的に止めるボタンです。

ストローク
ストロークはパチンコで玉を狙い打つことです。また狙い場所の調整などもさします。

スペック
スペックは機種の性能の総称で、当たり確率・確変率などです。

スランプ
玉がスタートチャッカーに入りにくくなる状態、または当たりが遠のく場合にも使われる。

スルーチャッカー
パチンコでメインやサブデジタルの回転のスタートのきっかけになる入賞口で賞球の無い。センサーで玉の通過を感知します。

図柄
画面の数字・絵柄のこと。

セーフ
払い出される玉「払出数」です。⇔アウト

セグ
セグメントの略です。 パチンコの画面表示はあくまで演出にて本当の状態は台の隅に「7セグ」やランプにて現しています。

セット打法
違法ログにてある手順を行ない大当たりをさせる方法

セブン機
メインデジタルが揃って大当たりとなるアタッカー開放の機種、デジパチ

セル
釘や風車などが打ち込まれた木部に貼り付けられたセルロイドの略になる。 ただしそれらを全て呼ぶことがあり旧枠に新しいセルを交換することもあり。

潜伏確変
通常時確率状態のように見えて、内部的には確変の状態

設定
大当たり確率が複数ありそれぞれ台裏で調整できる機能、現在はありません。

前兆
リーチや大当たりの前兆となる演出にて先読みもその1種です。

全回転
全て図柄が揃った状態でデジタルが回転するリーチ演出。 多くの場合は大当たり確定です。

ソレノイド
電磁コイルに電流を流すことにより発生する磁力を応用し、電気エネルギーを直線的な運動に変換する装置です。羽根物など2種の可動役物に使われることが多いです。


盤面下方の左右にあるストレートチャッカーと。

損益分岐点
理論値が±0になる「ホール」にとってのボーダー ライン。客側も同じ意味で捉えている。
  ページトップ↑
●タ行
立入り禁止
風適法は18歳未満、多くの都道府県条例により18歳の高校生も立入り禁止されます。

ダブルリーチ
ダブルリーチとはパチンコで大当たりになる有効ライン上で、同時に2つリーチがかかっている状態のことです。

単発回し
スタートチャッカーに入賞したら打ち出しを止め、図柄が止まれば再度打ち出すこと。

玉単価
お客が使った貸玉料金÷入玉数

試し打ち
回転率を測るために小額投資で試しに打ってみることです。

体感機
当たり周期に合わせてタイミング打ちをするために使用する機器にて、現在の法的判断は犯罪行為です。

台間玉貸機
遊技台と遊技台の間に設置された玉貸機です。サンド

大数の法則
パチンコの毎回の大当り判定は独立試行にて、試行回数が増えるに従って確率に近づく(薄まるように見える)

第ニ種
廃止されたパチンコ旧種別の羽根物

第一種
廃止されたパチンコ旧種別のデジパチ

第三種
廃止されたパチンコ旧種別の権利物

谷釘
天釘の外側によく見かけるの逆ハの字状の釘です。

単発
確変ではない通常図柄大当たり。

単発打ち
一玉づつ玉を打ち出すこと

チャッカー
入賞口

チャンスボタン
押しボタン、演出効果表示用のボタン。

チャンス目
パチスロ用語ですが、当たりになる期待感がある出目、先読み連続で目・擬似連など。

チューリップ
入賞にて開くチューリップ状の役物。

チョロ打ち
玉を極めて弱く打つ打ち方。

貯玉
出玉を交換せずに、貯玉会員入会した貯玉制度に保管させるもの。

TS
ホールコンピューター用語の特賞確率(初当り確率)「T」特賞÷「S」スタート×100

TY
ホールコンピューター用語の大当りで獲得できる玉数やコイン差数

データロボ
ダイコク電機の情報公開機器、遊技台のデータが表示される。

デジパチ
図柄デジタル式の機種・セブン機

デジハネ
サミーの登録商標の甘デジ

出玉率
セーフ ÷ アウト × 100

デモ画面
稼動が無い状態での画面。

テンパイ
リーチ状態

出入り禁止
ホールにとって好ましくないと判断される者に発動する措置。

出目
液晶画面での表示図柄

低確率
通常時状態での確率

定量制
一定の出玉を獲得すると交換となる 。

鉄板
信頼度100%演出

天井
一定以上の回転数で有利になる、パチンコには天井機能は搭載できませんが、見せかけた機種はあります。

天穴
上部に位置しているセーフ穴。

天釘
上部に配置された釘、主に天4本釘

電チュー
電動チューリップ、電サポと呼ばれ開閉を繰り返して玉を余り減らさずスタート入賞を助ける。

特賞
大当たり、ただし小当たりを除く出玉なしも含めます。

特別電動役物
アタッカー、1回の開放は30秒間以内・最大入賞数はおおむね10個

ドラム
デジタル画面ではなくパチスロに使われている様な実際に回転するドラム

トランス
電圧を変える変圧器、パチンコは電圧が24V仕様のものが殆ど一般的の電源は100Vである為にこれがないと台基板が壊れる

ドル箱
獲得した玉・コインを入れる箱。

止め打ち
保留を超えた無駄玉を出さない様、玉の発射を止めること。

等価交換
貸玉料金と同じ交換率

特殊景品
景品交換所で買い取りされる一般景品とは別の景品

特別図柄
大当り・ハズレを表示する図柄⇔普通図柄(電チュー開閉の抽選)

独立試行
毎回毎回かこの結果に関係ない試行(抽選)、完全確率

突然確変
実質出玉なしの確率変動⇔突然通常(突通)
  ページトップ↑
●ナ行
7号営業
風適法第二条七 まあじやん屋、ぱちんこ屋その他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業とされています。

7セグ
7個のおのおのが点灯・消灯により数字や記号を表示

内規
メーカー組合内取り決め事項

内部確変
画面上は通常状態のように見えて、内部的には確変状態。潜伏確変・隠れ確変


大当り・ハマリの流れ、結果を表す。

鳴き
羽根物でのスタートチャッカー入賞の時に出る羽根開閉音

2段階判定方式
大当り判定が2つある方式、1/300なら1/30と1/10の2段階となる。

認定
パチンコ店のある営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会の遊技機の認定です。検定期間があっての申請です。

日工組
日本遊技機工業組合。パチンコ機メーカー組合

入賞
チャッカーに玉が入ること

ネカセ
台の傾斜、台は盤面は少し上向いて設置されます。

ノーマルリーチ
特段画面変更のないリーチ⇔スペシャルリーチ

ノリ打ち
2人以上での出玉共有、換金差の大きい場合に有効
  ページトップ↑
●ハ行
ハーネス
基板との配線ケーブル、ここに仕込がある裏モノをハーネスと呼ぶこともある。

ハイエナ
潜伏を知らない人が止めた台を狙って行動する者達

ハウス物
ホールが裏物業者に作らせた、店独自の裏物

はかま
羽根物の落としなどの上によく見られる、すそ広がりの釘部分

パチコン
6段階の設定機能が付いた釘調整が不要とされたユニバーサルのパチスロ風パチンコ機。現在はない

パチプロ
パチンコを打つことで生活する人

パチンカー
パチンコを好んで打つ人

パッキーカード
パッキーカードはCR機に用いるパチンコ機のプリペイドカードです。

発射装置
1分間に100発と規制されています。

ハマリ
大当たりが来ない状態

パロット
パチンコ・スロット複合機、設定がりパチンコ玉を使用したパチスロ。現在はない

パンク
大当たり中に玉がVゾーンに入らず権利が中断することで、現在はない。

ハンドル
パチンコの玉を出す握りの部分です。

羽根物
スタートチャッカー入賞で羽根が開き、玉がVゾーンに入ると羽根が継続開閉する機種

初当たり
電サポもない、確率も通常状態からの初めての当たり

端玉
景品交換したときに余る玉

発給証紙
台に貼られた、メーカー名・製造年月などの記号が印刷された証紙

1コマズレ
リーチ図柄が、有効ラインの1コマ前後で停止すること。

BY
保留超入賞払出玉数と、他入賞払出玉数の合計払出玉数で、アウト100玉に対する平均で表される玉数値。

引き戻し
連チャン終了した後での時短(通常時確率)での当り

平打ち
釘読みによる正攻法

平台
一般台や羽根物と呼ばれる機種

PUSHボタン
PUSHボタン、チャンスボタンと呼ばれる演出を切り替えるボタン、当たりハズレには影響しない。

Vゾーン
ここに入賞すれば大当りやラウンドの継続などになる。

V確変機
確変突入率と継続率の差をつけるために考えられた機種

V-ST機
確変突入率と継続率の差をつけるために考えられた機種のST機

フィーバー
デジパチの大当り、SANKYOデジパチ「フィーバー」からの用語、

風適法(風営法)
パチンコの基本的な規制法律、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律

複合機
2004年規則改正で旧1種・2種・3種の種別撤廃、その後のそれらが混合したものを混合機・複合機です。

ブッコミ
天釘と左横の山釘の隙間

ブドウ
玉が釘にかかり、ぶどう状に溜まった様子

プラス乱数方式
大当り抽選での乱数移行方式のひとつで、前回の乱数値が始点に加算されるもの。

ぶら下がり
遠隔・ゴトの取りつけ基板、ぶら下がった形状からその名が

フルオープン
大当たり中にアタッカーの中に玉を入れず開いたままの状態

フルスペック
通常当りも100回転の時短がつく機種のスペック名⇔ハーフスペック

プレミア(ム)
大当たりが確定とされる演出で滅多に見れないとされたもの

普通台(機)
一般台や羽根物と呼ばれる機種

封印シール
ロムが交換・改造されないよう基板の入った箱にメーカーが貼りつけるシール、剥がすと元通りにならないとされています。

風車
盤面の左右にクルクル回る風車状のもの、傾きにより玉を左右に振り分ける役目です。

ベース(%)
通常時セーフ ÷ 通常時アウト × 100 大当たり時・電サポ時ではない通常時においての%表現「遊び率」とも呼ばれます。

ヘソ
パチンコ台の真ん中にあるスタートチャッカー

閉店保証
閉店間際に電サポ確変時に次回特賞の出玉を補償、現在は禁止。

変則打ち
通常時の右打ちや単発打ちなど、止め打ちも禁止している店もある。

ボーダーライン
1000円での損益分岐点回転数、機種・交換率により変わり、店・台ごとの釘状態により計算し直さななければならない、専門雑誌・サイトでの数値はあくまで参考値

ホールコンピューター
パチンコ店専用コンピュータ、業界ではホールコン。 遠隔などで使うとされる者達にはホルコン。

保通協
一般財団法人保安通信協会 都道府県公安委員会の委託を受け遊技試験・型式試験を行います。

保留(玉)
スタートチャッカーに余分に入った玉、最大4個または8個まで。

保留玉連チャン
大当たり終了後の保留玉で大当たりすること。
  ページトップ↑
●マ・ヤ行
MAXタイプ
内規上限に近い辛目の大当たり確率のパチンコ機種

正村ゲージ
ゲージ(釘配列)の元になった、パチンコの神様と呼ばれる正村竹一考案のゲージ。

マルチラインリーチ
有効ラインが多いリーチ

回る
デジパチの回転の意味

前止まり
セル表面での玉が止まる

ミッションモード
一定ゲーム数(秒数)内に与えられた指令をクリアすると大当りなどの演出モード

みなし機
保通協検定後3年が過ぎ、その後延長3年も切れている台、現在全て撤去処分

ミニデジタル
電チュー開閉用のデジタル。

右打ち
ハンドルを一杯右に回して右側に玉を飛ばす打ち方。

道釘
上部から風車経由で中央に振り分けされた玉がヘソ・電チューに向かう斜め下に向かう釘群。誘導釘

無承認構造変更
台を含め構造・設備の変更は、事前に地域公安委員会の承認を受けなければ営業停止・営業許可取り消になります。

メイン基板
抽選判定を司る基板。

メインデジタル
大当たり・ハズレを表示する液晶表示装置

モーニング   
朝一当りやすい状態にされたものや、朝から打つ特典がある状態、現在はない

元ゲージ
製造出荷時のままの釘構成

持ち玉比率
1日の時間内で持ち玉遊技をしている時間比率、低価交換店ほど有利となる。

山釘
天釘から下斜めに伸びる釘群

役物
盤面の釘以外のもの、風車・クラゲ・クルーン・チューリップもその表現ですが、電気式のモノをその様に表現する場合があります。

遊技機
パチンコ台は法的にぱちんこ遊技機と呼ばれます。その他アレンジボール遊技機・じゃん球遊技機・回胴式遊技機(パチスロ)。

遊技機規則
パチンコやパチスロなどの規則 遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則

遊技機試験
保通協による認定に係る試験。

有効期間
認定有効期間・検定有効期間は3年最大6年

誘導釘
チャッカー・アタッカーに向かう為の釘、風車周辺や道釘も含めた名称

遊パチ
日遊協と他組織と共同した「手軽に安く遊べる」と銘打ったキャンペーンの愛称。 手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ・パロット、甘デジや当時の5号機などです。

遊技料金
1個4円以内と風適法に基づき定められており、店内のよく見えるところに掲示を義務付けされています。

鎧釘
チャッカー・役物の周辺に守るようにある釘群

寄り釘
チャッカー・アタッカーに玉を寄せる役目の釘群

呼び出しランプ
台上データ表示機に主に付属する従業員呼び出し用の点等ランプ

予告
リーチ・当たりの予告演出
  ページトップ↑
●ラ・ワ行
ラウンド
大当たり時のアタッカー開閉回数、最高16ラウンド
ラッキーナンバー制
当り図柄(数字)によりそのまま継続遊技するか、交換を求められる遊技方式、現在の採用の店は少ない。
乱数
大当たりの抽選に使われるもので、周期は0.05秒を超えない規定あり
乱数方式
パチンコの大当り抽選方式のひとつ、プラス乱数・ソフト乱数・ハード乱数の各方式がある。
リーチ
麻雀用語で大当たりを期待させる動き「聴牌」です。
リーチ目
次回が大当たりかと思わせる擬似演出・秋読みもあり
リプレイ
パチンコでは擬似連
リミッター
確変回数を限定したシステム、リミッター機(セット機とも)
理論値
遊技機設計上のスペックから計算された値
LED
発光ダイオード、電気により光る部品
連チャン
大当りが連続する現象、麻雀用語
ロボカード
ダイコク電機のデータロボを使うに必要な専用カード
ロム
プログラムが書かれた読み出し専用のメモリー
ワープ
そこに入るとへそ上のステージに向かう
割数
営業割数=((売上玉-(アウト-セーフ))÷(売上玉)×10 低価交換であれば10割を超えても店は利益が出ます。

パチンコ台をはめ込む外の枠

スポンサーリンク

★セグなど優良サイト案内(外部サイト)
  パチンコチュートリアル

  ページトップ↑
  TOPページ

スポンサーリンク

copyright(C)2009 doraty_comの知恵袋 all rights reserved