V確変・V-ST機
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V確変・V-ST機

確変機についてはその項目を確認下さい

それをご存知の前提で説明します

確変突入・継続率は
ヘソと電チューとも同じでなければなりません

ところがV確変機・V-ST機は
ヘソと電チューに差を設けた工夫なのです

例えばヘソの当たりは50%の確変突入継続率
電チューでの当たりは80%の確変突入継続率

そんな機種が可能になります

パチンコの遊技機規則(略称)において記述されています
特定の領域の通過、特定のゲートの通過など
その通過により権利の獲得条件になるものです

一般的な表現でのV入賞もその一つです

例えばV確変機・V-ST機は
V入賞を条件として確変となり

羽根モノではVゾーンに入ることで大当りが発生します

現行法においてはパチンコ機(遊技機)の確変突入率
及び継続率は同じであると決められています

なぜならそれを決定するのが「条件装置」であり
遊技機規則(略称)にはその個数は1個であるからです

以前改正されたパチンコの種別撤廃で生まれた複合機の工夫

特別図柄は2個搭載可能の規則に則りラウンド数・電サポ回数は別に出来る
またアタッカーは同時開閉は出来ませんか2個搭載できます

これを採用したのです

一例として全ての当りは確変
ただしV入賞が確変発動契機としたのです

大当たりにおいてあらかじめ決まったラウンドで
V入賞口のあるアタッカーが開閉します

①ヘソ当り突入50%、電チュー当り継続80%のV確変機の場合は

ヘソでの大当たりの50%は
あらかじめ決まったラウンドにてV入賞口のあるアタッカーは数秒間開きます
(まず入賞できますので確変発動です)

ヘソでの20%は開閉しません
残りの30%は開閉はするが
その上の蓋がタイミングがずれていますのでV入賞は望めません
(入賞できませんので通常当りになります)
②ヘソ当り突入50%、電チュー当り継続100%のV-ST機の場合

ヘソでの大当たりの50%は
あらかじめ決まったラウンドにてV入賞口のあるアタッカーは数秒間開きます
(まず入賞できますので確変発動です)

残りの50%は開閉はするが
その上の蓋がタイミングがずれていますのでV入賞は望めません
(入賞できませんので通常当りになります)

これらの機種での注意が必要です
確変時のヘソ保留消化です

これは確変時確率で判定され
ヘソの50%なら50%で判定されます
通常落ちする危険性が大きいのです

もちろん通常時確率の時短時の電チュー入賞当りは
このケース(100%の場合)は全て確変になります

通常時熱めの先読み保留演出があれば
打ち出しを止めてヘソ保留を貯めないことです

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