小当たり
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小当たり

これが流行した当時は「潜伏確変」が生まれた時代です

「小当たり」には2つの考え方があり
いわゆる「電チュー」開閉
大賞入賞口と呼ばれる「アタッカー」開閉の「小当たり」です

電チューに関しては「電サポ」であり
ここでは「アタッカー開閉」の小当たりについて説明します

パチンコの当たりに
大当り・中当り・小当たりが説明されている場合がありますが
これはラウンド数の数で区分されたものです

ここでの「小当たり」とは「大当り確率に含まない当り」の意味です
例えば「1/300」には含まない当たりであり

表現を変えれば「ハズレの一種」になります

これは「潜伏確変」が流行した時代の「実質出玉なし当り」があります

これは確変になるには当たりを経なければならない規則があり
その実質出玉なし・電サポなしの「突然潜伏確変」が存在したのです

その時の挙動が台上データ表示機は大当たりと同じく当たりを示す点滅があり
その後は暫く特別な演出が継続し如何にも高確率の様な挙動を示すのもあり
通常状態に戻る挙動もあり様々でした

ところが同時に本来ハズレである「小当たり」も同じ様な挙動をさせたのです

これは確変になった訳ではないのですが
潜伏か??と思われる様な挙動なのです

もちろん当たりではありませんから
そこから潜伏確変になった訳ではありません

なぜ大当たりと同じく
台上データ表示機は点滅しカウントはリセットされたか

あくまで大当たり確率に含まれないが
規則上の「当り」の1種に該当したからです

最新の規定を見てみますと
「役物連続作動装置が作動していない場合において
特別電動役物の1回の作動による大入賞口の開放等の時間は
通じて1.8秒間を超えないあらかじめ定められたものであること」

当時は一部機種において「小当たり」で出玉を出すところもありましたが
殆どの機種では「小当たり」で出玉の工夫を行うことは余りなかったのです

出玉規制の変更に工夫が生まれました
次に紹介する「小当たりRUSH」です

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