釘調整問題
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釘調整問題

過去から警察も業界も
そして民衆も違法とは認識はしていなかったのです

ですから昔はTVで
釘調整を行う場面を映す放送もあったのです

現在は違法ではないかと騒ぐ者もいます

実はこれは法整備がまだまだ未成熟と言うか

現在の何でも「違法・違法と騒ぐ時代」
そうなるとは考えなかっただけです

パチスロに設定がある
パチンコには当時はありません
(最近搭載OKになりました)

昔はパチンコに設定なんか必要ではないからです
(一時期認めた時代もありましたが)

むしろそれを入れることは
お客にとって何も良いことではないからです

なぜならパチンコは「目で見て・少し打って台の優劣が判断できる」からです
設定があるとそれが解らなくなります

パチンコは遥か昔から「釘調整ありき」での歴史があります

釘はそもそも調整し易い材質で出来ております

法律も「概ね垂直」であれと

パチンコは毎日玉が釘にあたれば変形
原状復旧のためにも調整はしなければなりません

ただしそれを調整するには必ず管轄の承認が必要です

そうなれば書類を作り申請
その後に担当官の確認が必要となり
その後に調整しまた確認を要します

警察もそんなのやっておれないでしょう
これは県単位ですから県民は怒ります

事前事後に関わらず
”パチンコごときに警察にそんな膨大な業務をさせるために県民税を払っている訳ではない!”とね

よって釘調整については警察も業界も
「暗黙の了解」と呼ばれる「大人の対応」をしてきたのです

これは過去から現在まで変わらずです

ところが昨今「大人の判断が出来ない」人が増えてきたのです
また負けると「遠隔」だと騒ぎ立て
回らないとネットで騒ぐ人が大勢生まれました

回らなければ「打たない選択が出来る」
これがパチンコの解り易さなのですがね

つまり訳も判らない「法の番人」がネットで騒ぐのです
するとパチンコの何たるを知らずに負けた住民が同調します

ですから店は
今までなら
お客が見て解り易い釘に調整できたのを

お客が見ても解らない釘調整に
変更せざるを得ない様に変ってきたのです

パチンコの問題は
実質庶民的ギャンブル娯楽なのです

ネットの法の番人は
そこに正論を持ち出して騒ぐのです

現在は行き過ぎはいけないとされています
また警察側から見れば釘調整をしてない店なんか100%ないと考えています

警察は釘調整することは100%解っています
ただし騒ぎ出す「法の番人」にうんざりしているだけです

ただ行き過ぎはいけないのです

その店がなぜそうなったかは業界の方ならご存知でしょう

これは60km制限道路を65kmで走った多くの車を撮影した人が ”こんな無法を警察は許すのか!”

と騒ぎ立てれば
”65kmは良いのです”とは警察も言えないでしょう

この問題解決のため
釘を失くすとか釘が触れない
「封入式」に変更するなどの対策も考えられていますが

実に無駄なことが増えますね

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