釘調整
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釘調整

パチンコ台に打ち込まれている「釘や風車」」
この角度で玉がヘソの方に向かう割合を変化させることが出来ますです

また賞球口の入り口の釘の幅で玉の入賞率が変化します

釘と風車については「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」にて
構造・材質などが規定されています

配置は遊技球の落下を著しく不規則にするものでないこと
遊技板におおむね垂直に打ち込まれているものであること

材質はビッカース硬度が
150Hv以上230Hv以下である硬度を有する真ちゅう又はこれと同等の硬度を有する金属で
容易にさびず、かつ折れない性質のものであることと定められています

概ね釘の長さは34mm、盤面での寸法は17.5mm(打込み寸法15mm)です

釘はセル盤に打ち込まれ玉の直径よりやや長く突き出しており
それが玉の動きに影響し柔らかく弾んで楽しさを増幅させています

玉が真上から落下した場合には
釘・風車の傾きと反対側(広い方)に流れます
これは特に難しい話ではないですね

やや上げ釘で玉が弾んで釘に絡み
下げ釘はガラス面に当たり落ち着かない玉筋になります

台は精密機械ではなくクセがあり比較は難しいものです

その日に良く回る台の釘を左右の台と比べて見てください
もし違いがあれば覚えておき後日そこがどうなっているか確認します

横との比較と縦(前日)との比較です

出玉率を調整のために釘調整が行なわれます

どの釘をどれだけ調整すれば良いかは過去からのデータで計算されています
大型店は各台毎のメリハリではなく一律調整が多いようです

現在は釘の極端な調整は見かけません

昔は「ハ」の字のように開いたもの
絶対に入るはずがないもの
極端に真下に折り曲げたもの
上下並行の釘を左右に交差させたもの

そんな極端な調整なんてのもありましたが現在は見かけません

ヘソ周辺の釘だけでなく
ワープ入り口の釘でステージへの玉に影響します

スルー釘の調整で確変ベースが変化します
これは電サポ中の玉増減が変化します

その他穴で玉持ちが変化します

アタッカー周辺釘で大当たり時の無駄玉が変化します
それらが全て絡んで回転率に影響します

パチンコはスタートチャッカーに入らない事には当たりません
よく回る事が大事です

回れば投下資金が少なくて済みますね

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