カード・マジック

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【基本知識】
文字だけでは理解は難しいのもあります
更に踏み込むには専門書を読まれると良いですね
県単位の大きな図書館には陳列棚だけでなく倉庫の蔵書も見ることが出来ます

カードとは一般的には「トランプ(traump)」と呼ばれます
これは本来は「切り札」の意味で明治初期に来日した外国人達がカードゲームで遊ぶ時に「トランプ」の言葉を何度何度も話しているのを聞くことから
これは「トランプ」であると認識された様です

正確には「プレイング・力一ド(playing card)」で略称にて「カード」と呼ばれます
日本においては当時「西洋歌留多(かるた)」とも呼ばれました

使用するカード
技法を多用するために滑りの良いカードが求められます
その一番の人気のアメリカの「U.S.プレイングカード会社」の「バイスクル(Bicycle)」に人気がありまう
この商品には「エンボス加工」にて「エアークッション」の効果でカードを滑りやすくした加工がされています

この商品には、やや不良品を安価にした「セカンド(SECOND)」カードや、普及品の「スタンダード(STANDARD)」があります

「スタンダード(STANDRD)」は再生紙で作られており違和感があります
(箱の底にそのマークが入っています)
表に大きな「FREE APP」の印刷があり、裏側に宣伝文句があったりするものがあり
よってデザイン的にもやや嫌われる傾向にあります

最近の情報では「RIDER BACK」にも再生紙使用のマークが入った商品が出回っているようです
余りにも安い場合は注意ですね

「ライダーバック(RIDER BACK裏の模様が天使が自転車に乗っている)」がマジシャンの間では好まれます
なぜなら世界中に普及しているため、様々なギミックやフェイクカードが作られており
マジックを更に踏み込んでいくためには欠かせないものになっています

バイスクル・ライダーバック


その他「マンドリンバック」と呼ばれるマンドリンを持った天使背景、また別の「タリホー(Tally-Ho)」と呼ばれる良質なカードもあります
ただギミックは少なく一般的な応用性ではやや落ちます

「Bee」は周辺の白い部分がなく、マジックには不向きでカジノなどで使われています

その他のメーカ品はここでは触れません

※ここで紹介したデックやトリックカードが↓↓↓お値打ちで販売されています
★売り切れた場合は後日また出品されるようです

画像クリックでメルカリのページに行きます
戻る時は各機種の方法により戻って下さい

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